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山原ユリアの日誌。

2007-07-03

 括弧で閉ぢたりしなければ誤送郵件との見極めは難しいとおもふ。手機に搭載された同一のエディタでほとんどのコンテンツを書いてゐるので何時かはさういふミスを犯すかもしれない。別人に成り濟まして鬱陶しいアンテナ捕捉から逃れることも出來ないといふこと。*1 *2 *3

*1自動變換裝置に掛けて漢字や假名字を直してからアプしようかと惱んだ時期もあつたが、さうするには毎々度々電腦器を立ち上げる必要があり、私の網路環境からすると絶望的なのだ(死心)。

*2↑「…字を直してから」てのは「現行の教育制度で指定されてゐる表記方法に準據した體に直してから」てコトだよ。さうすりや、くだらない體裁フェチの括りから外れることになる筈だらう?

*3:誰もが等しくまつたく同じ教育體驗を受容し寸分違はぬ想法をして來たものと思つてるのなら、それは大きな間違ひだ。ここでは個人として想法の礎となるコトバの整理のつけかたが問題となつてるのであり、後付けで何かの思想にかぶれて「スタイルの統一の仕方をみんなで習得・伝播しよう」といふ向きとは目的がぜんぜん違ふのだ。

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