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山原ユリアの日誌。

2007-08-15

 合衆國が作つてくれた憲法を護持することは當の合衆國が無體な要求を突き付けて來たときの防衛としてすこぶる有効な言質となるのだからこれを一文たりとも變更するのはこの情勢のなかで行ふとすれば眞に禍根を殘すこととならう。「自前の憲法でイッパシの國家」などと氣取るのは危險極まりない發想なのであつてかうした動きには充分に警戒して行かなければならない。