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山原ユリアの日誌。

2007-08-08

 あらゆる状況性を剥ぎ取つた「本質だけ」を明にすることが理論目的であるのなら、その嚴密さを極めるほどに諮られるべき現實はどんどん遠ざかつて行くことになる。*1

*1:‐みたいな記述を經濟學關聯の本か何かで讀んだ氣がするが、また混亂した記憶による捏造なのかもしれない。いづれにせよ問題はすべて「状況のなかで」起るのだ‐これは確かなこと。